【本の感想】『ドクター南雲の部屋とからだのお掃除術』

こんにちは。

冷えとりインテリアコーディネーターの風茜です。

私は冷えとりを知る前に、
ごぼう茶で有名な南雲吉則先生の著書を読んだことがあります。

1日一食のライフスタイルと南雲先生の年齢と反比例した
その若さにかなりの衝撃をうけました。

当時の私は、痩せすぎていて、
食べて太らなければという気持ちで
無理して食べていました。
(体調も優れず、つねに激痛生理痛や
蓄膿に悩まされていました。)

南雲先生のご指摘のように、
食べ過ぎをやめたら、体調がよくなっていったことを
体感しました。

(ここ5年くらい朝断食をしています。)

そんな南雲先生の面白い本を読みました。

部屋を掃除すれば健康になるというのです!

いろいろな掃除の達人も述べていますが、
部屋は心をうつす鏡
ですよね!

忙しかったり、気持ちがくさくさしていると、
あっという間に水場は汚れていきますし、
ものもあふれて殺伐とした感じになります。

やっぱり、自分に余裕がないと、
お家の片付けまでは、
気が回らなくなります。

でも、
とりいれ、めぐらせ、捨てて行かないと、
よどみ、汚れていくという点では、
部屋もからだのなかも同じように思います。

これこそ、冷えとりの基本
取り入れ、めぐらせ、捨てる」です。

南雲先生の本の中には、
もったいないから、掃除しちゃうという、
先生ならではの画期的な掃除のやり方も書かれています。
ぜひ読んでみてください。
(私も実践中です♡)

1日1捨て☆本日の捨てたもの■ 72/365 ボロボロスパッツ

 

春の毒出しで夫の絹のスパッツが破けました。
夫は尿路結石や痛風持ちなのですが、
毒出しのおかげで今のところ、
症状が悪化しなくて済んでいます。
股の部分が破けるということは、腎臓の毒が
きちんと出ているんですね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク