【本の感想】ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室

こんにちは。

冷えとりインテリアコーディネーターの風茜です。

食べるものは体の中に入って、栄養になって体をめぐり、
いらないものは排出されるという、
冷えとりにおいても、
生きる上でもとても大切なものです。

実は私は料理があまり得意では
ありませんでした。

好きでも嫌いでもないけれど、
料理に時間を割かれるのがいやで仕方なかったのです。

だから、効率がいいものが好きでした。

箱パッケージものは料理している感を得ることができるし、
面倒なく料理できる感覚が持てますよね!

箱パッケージものをいうのは、
レトルトカレーや、カレールー、
ホットケーキミックス、スープ、
炊き込みご飯のもと、ちらし寿司のもとなど、
本当にたくさんあります。

最初の頃はそれで料理をやった感が
持てていましたが、子供が生まれて、
アレルギーやアトピーがあることがわかり、
からだにいいものを極力使いたいと思ったら、
箱ものにはなんてたくさんのケミカルなものがあったのか!
と、愕然としたことがありました。

おまけに、いろいろな買いたくなるしくみ(ドーパミン効果)が
科学的に施され、消費へ向かわせられるようになっていたことも
知りました。

最近ベストセラーのなったこの本にも
調理や食生活にそのストレスを反映している女性が
多いということが描かれていました。

こんな素敵なことも書かれていました。

必要なのは、元気に暮らそう、
おいしい食べ物で大切な誰かを喜ばせてあげようという、
まっすぐな気持ちだけだ
(「ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室」)

私も、子どもがおいしいって言ってくれるから、
うれしくて料理を好きになったんですよ♡

ほめられるとうれしくて好きになりますよね!

取り入れ、めぐらせ、捨てるの冷えとり毎日でした。

1日1捨て☆本日の捨てたもの■ 85/365 テニスボール

誰もテニスをする人がいないのに、家の中でみつかった
テニスボール。
なぜ?

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