壁紙をはってみよう!トイレ編

こんにちは。

インテリアコーディネーターの風茜です。

トイレは小さな空間でデコレーションをしやすい場所です。

お店のトイレも、清潔なことはもちろんですが、いろいろな個性が表現されていて、私は必ずチェックしてしまいます。

うちのトイレは以前はこんな感じでした。

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もともとの壁紙がベージュで温かいイメージがありました。

そこに子供の絵などをマスキングテープで貼っていました。

(風水的には、紙のものを飾るのはNGだそうです💦
ですから、本をトイレで読むののもNGだそうですよ。)

家にお客様が来ることが多くなり、イメージを変えてみたいと思い立ち、壁紙をはることにしました。

まずはサンプルを取り寄せて、どちらがいいかを悩みます。

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通常サンプルはB5サイズくらいのものを無料でもらえます。もっと大きいものは請求すれば、巾なりというサンプルでリピート分はもらえます。(リピートとは、柄の繰り返しです。1リピート64センチなら、縦64センチ×横巾分52センチ〜68センチほど)大きいものの方がイメージがわきやすいので請求してみてくださいね。ただし、輸入物はサンプルの準備がなく、この写真のようなサイズになることもあります。

壁紙をはる時に、トイレが小さくて簡単な空間だと思い、
はる方も多いのですが、実はトイレは一番難関な場所です。

というのは、便器などの器具が狭いところに入り組んでいて、
はるのにとても邪魔だからです。

壁紙を何度もはり替えている人でも難関な空間なのです。

そんな時は、ボーダー!

ここでいうボーダーとは、ストライプではありません。別名トリムと言われていて、天井と壁の境目や、壁紙を上下にはり分けたい時に使う通常の壁紙よりも小さいサイズのものです。
(だいたい縦15センチほどの10メートル巻のサイズが多いです。)

ボーダーが便利な点はアクセントになる点でしょうか?

今回は、少し大きめのボーダーをはりました。(縦51センチ10メートル巻)

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子供でも楽しくはることができます。

ボーダーを現状の壁紙の上から、重ねてはってしまいます。

(*前回の「壁紙をはってみよう!」もご参照くださいね)

壁一面をはるよりも、ボーダーは簡単にはれますし、
インテリアの雰囲気も予想以上に変わりますのでオススメです。

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こんな空間に仕上がりました。

トイレでぼうっとこの柄を見ても楽しいです。

お客様からも好評です。

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