ものが壊れたら→確認!リコール製品かも?

こんにちは。

インテリアコーディネーターの風茜です。

あ☆カル〜イインテリアへようこそ!

物が壊れたらどうしますか?

また買えばいいやって、すぐに捨てますか?

保証期間内なら無償で取り替えてくれます。

でも、それをすぎてしまって壊れた場合は?

先日、フライパンを使っていて、

ありえないところが壊れました。

しかも調理中。

大火傷を負いました。

これはとても危ないし、今まで人生でフライパンを使用していて初めての出来事だったので、驚きました。

火傷はこんな感じに・・・

まずは、冷やしましたが、痛みはなかなか引かず・・・

以前子供が火傷した時に、強力なステロイド剤を処方されたことを思い出し、ぬりました。

(日曜日で病院がおやすみだったんです)

ステロイドのおかげで痛みはひきましたが、1週間はずっと痛かったです。

こういうとき、皆様だったらどうされますか?

私は、その製品のリコールを調べてみました。

けっこうリコール商品ってあるのです。

知らずに使っていたら怖いですよね。

実はインテリアでは、SGマークというものがあります。

SGマーク(エスジーマーク;Safe Goodsの略)は、消費生活用製品の安全性を認証する任意の制度である。対象となる消費生活用製品は、乳幼児用製品、福祉用具、家具、家庭用品、厨房用品、スポーツ用品、レジャー用品など100品目を超える。[1]。対象製品ごとに基準(SG基準)が定められており、基準に適合していると認証された製品に対してはSGマークが表示されている[2]。(wikipediaより引用)

その製品と事故に因果関係があると認められれば、一般財団法人製品安全協会から、最高1億円の損害賠償をうけることもあるのです。

ご存知でしたか?

フライパンは、とくにリコール製品ではなかったのですが、今後も同じような事故が起きると危ないので、コールセンターに電話して確認してみました。

すると、すぐにその商品を送ってほしいと言われ、手配をしてくれて、送りました。

数日しないうちに、すでに3年使用したフライパンの代金がもどってきたんです!

さすがです。

ですから、みなさん、

物が壊れても、すぐに捨てずに、危険な場合は、まずリコールかどうかを確認し、コールセンターへご一報してみてくださいね。

怪我はつらかったですが、勉強になりました。

あ☆カル〜イ インテリアでした。

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