たてものを見に行こう2〜旧門司三井倶楽部

こんにちは。

冷えとりインテリアコーディネーターの風茜です。

私は大正時代につくられたたてものがとても素敵なので、
よく観に出かけて、参考にします。

今回は、北九州の門司の三井倶楽部をご紹介したいと思います。

建物はハーフティンバー様式(木骨様式)と呼ばれるヨーロッパ伝統の木造建築工法で作られたもので、木造の骨組みの間を漆喰やレンガ、石などを使って埋めて壁が作られ、木造の骨組みがそのまま外観デザインのアクセントとなっています。内装には各部屋にマントルピース(暖炉)が配置されドア枠、窓枠、大階段の親柱などには幾何学模様のアールデコ調の飾りがされており、大正モダンを深くうかがうことができます。(門司レトロインフォメーションより)

大正時代のたてものの特徴としては、天井高があり、木造建築、大正モダンであることなどがあります。

1階は無料で観れます。(2階を観る場合は大人100円 子供50円かかりますが、価値がありましたよ)

三井倶楽部は三井物産の社交の場としてつくられたたてものなので、大勢の人が集まるホールがあります。

下の写真は人が集まる社交場です。

木の手すりや緑色の絨毯の敷いてある階段をのぼると、

2階にはアインシュタインが宿泊した施設の公開や
↓  ↓  ↓

門司出身の林芙美子記念館があります。
(こちらは写真撮影禁止でした)

近くに寄って壁紙を見ると、なかなかおしゃれなものを使用していました。

何よりも天井高があるので、圧迫感が感じられません。

シンプルな中に、日本的なもの(陶磁器のスタンドなど)が
ミックスされているのがおしゃれでした。

日本的なものをおしゃれにコーディネートするのは、
なかなかむずかしいんです。

とても参考になります。

お近くにおいでの際には、ぜひお出かけくださいね。

とりいれ、めぐらせ、捨てるのめぐらせるでした。

1日1捨て☆本日の捨てたもの■ 35/365  受験の過去問のプリント

受験が終わったのでさようなら!
これだけの知識が小六の頭に入ったとは、驚きです!

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