壁じゃないところに壁紙をはる①

こんにちは。

冷えとりインテリアコーディネーターの風茜です。

壁紙は壁に貼られるために作られたもの。

壁じゃないところに貼ったら、どうかしら?

以前、壁紙を貼ったときに余った壁紙があり、
それを使ってみることにしました。

貼る場所は、洗面台の中。

壁紙を貼る前の洗面台の中

洗面台の中は、引っ越して来て以来、全く手をつけていません💧(ということは、10年以上のホコリがたまっています)

これをまず中身を全部出す。

(断捨離の時は、面倒ですが、全出しが鉄則です。)

すごいホコリでした。

それを全部拭いて、水拭きもすると、雑巾が真っ黒に!

そして、いらないものもたくさん出て来ました。

・使わなくなった美容ローラー
(めんどくさいし、冷えとりをしていて
冷えが取れて来たら、綺麗な肌になったので必要なくなりました)

・20年前に辞めた職場からもらった小さな花瓶
(使い勝手が悪くしまって忘れていました)

・マスカラ&マスカラ下地
(何年前のものか?)

・口紅(これまた何年前のもの?)

・本体がないのに、それを支える台など・・・・

こういうものを捨てて、掃除をすると、すごく清々しい気持ちになりますね☆

それでは、壁紙を貼ってみましょう。

<用意するもの>

壁紙(貼りたい綺麗な紙でもOK、ファブリックでも綺麗に仕上がります)、
よく切れるカッター、
巻尺(内寸を計るときに使用)、
長めの定規(壁紙を裁断するときに使用)、
カッター台(なければ、切れても大丈夫な下に敷く厚めの新聞紙でも可)

<やり方>

①内寸を計る

②内寸より少し大きめに壁紙をカットする(内寸よりも小さくなっても貼ってしまえば、そんなに目立たないので気にしない!)

③壁紙の裏に両面テープをはる

④内寸した位置の上から貼っていく。下が浮くようならば下にも両面テープを少し貼る。あまり全部にベタッと貼ってしまうと、後で剥がすときに苦労しますので、少しでいいですよ。

続きは次回に☆

取り入れ、めぐらせ、捨てるのめぐらせるでした。

1日1捨て☆本日の捨てたもの■ 30/365  消えない消しゴムとちびた鉛筆

子供の受験の日は、新しい鉛筆と消しゴムで!
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さよならしました。

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