モノに住所を☆

こんにちは。

インテリアコーディネーターの風茜です。

あ☆カル〜イ インテリアへようこそ。

大掃除も本格的になってきた12月も半ば。

お掃除の進み具合はいかがですか?

さてさて、私の職場でもだいたい的なお掃除が始まりました。

前任者が片付けられない方で、定年でお辞めになり、その遺物の断捨離を行うことになったのです。

この前任者の方・・・・

とりあえず、取っておこうという精神の方で、それこそダンボールが一生かかっても使い切れないくらいあったり、コピー用紙も買いすぎで、使い切れずに劣化していてインクが乗らないため、全捨てなどを行ってきました。

(そしてさらに悪いことには、いなくなるのに自分のものを捨てないで〜というよくわけのわからないことを言う方・・・💧だった)

本当にいらないものを捨てるのは比較的簡単なのですが、問題は要るものの置き場所が決められていない場合です。

例えば、ハサミ・・・・

これは10個以上もアチコチから出てきました・・・

部署の定員は3名・・・・。

両手を使ったって、ハサミは足りています。

おそらく、どこにしまったのかわからなくなり、その度に買っていたのでは?と推測されます・・・・

文房具の住所を決めました。

すると、使った後はみんなそこに片付けてくれるようになりました。

モノに住所があるというのは、片付けには効果的なんですね!

ご家庭でも片付かなくて困っている場合、

これはここ、

と決めてしまうと、意外に片付けられますよ。

そして、同じものをないからとまた買う無駄も省けます。

簡単ですので、ぜひお試しくださいね!

あ☆カル〜イ インテリアでした。

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