もったいない 工夫の巻

こんにちは。

冷えとりインテリアコーディネーターの風茜です。

さてさて、衣替えでクローゼットの整理も終わりましたね。

すると、たくさん捨てるものがでてきました。

このとき、サイズがもう着られないほど生地が傷んでいるものは捨てる決意がつきますが、まだ着られそうな服・・・・

たとえば、サイズが変わって全然着ていないのに捨てるには惜しいとか、好きでなくなった服など、どうしましょうか?

なかなか捨てる決意にまでは至らないのは、私も同じです。

いらない服の再利用として、人にあげるというのがあります。

ところがですよ。

私もサイズが合わなくなったから、着てくださいね❤️と服をもらうことが多いのですが、趣味が違うし、困った気分になることが多いことがありました。

(でも、もらうときは、いらないな〜と思っても、強引にくださる方にはありがとうと受け取ります)

あげるというのは、あげた側の人は自分のもったいないという罪悪感を、人にあげることで消化できるのかもしれないのですが、もらった側はこんなふうに迷惑?なのかもしれないなとわかってきて、少し反省しました。

だから私もいらないものはさしあげないことにしました!

だったら、このもったいないっていう気持ちをどうする?

せめて、この服がもう一回何かの役にたつことができたらいいのでは?

服を切って、ミニぞうきんをつくるというのはどうでしょう?

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Tシャツは何度も洗濯しているので、油の吸いがよく、台所のふきん代わりにも使えます。

うちでは、冷えとり用の靴下は破けても、何度も何度も縫って利用します。

さらにそれでもダメになった場合は、小さく刻んで歯が腫れた時にあてたり、足の間からじゅくじゅくした浸出液がでてきたときに利用したり、何かとすぐには捨てません。

もう一度、利用して、さよなら!

すると、自分の罪悪感もなくなります。

(まだ使えるのに捨てるという罪悪感ですね)

ぜひ、試してみてくださいね!

あ☆カル〜イ インテリアでした。

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