1日1捨て③ためらいとどう向き合う?

こんにちは。

インテリアコーディネーターの風茜です。

あ☆カル〜イ インテリアへようこそ!

8月は意識して、1日1捨てを実践していました。

そこで出てきた問題は、ためらい。

さて、ためらいとどう付き合う?

賞味期限が切れているものは、決断して捨てられます。

思い出のもの、まだ使えるもの

そういうものを捨てる時、ためらいの気持ちが生まれます。

もったいない!

まだ使えるかも?

(そう思って、7年間使わず捨てていなかったものもようやく今回捨てました)

そんな場合はどうしましょう。

よく片付け本を読んでいると、ダンボールを準備して、捨てるもの、捨てないもの、保留と3つに分けておくとあります。

しかし、私の場合、この方法だと、自分の目に触れないダンボールの中に入れっぱなしになってしまうので、そのまままた元のところにも戻してしまったりしていました💦

これでは元の木阿弥ですね💧

そこで、玄関などに、捨てようと思うものを並べておきます。

すると、毎日そこを通り、目にするので、

「なんだかな〜」と思うようになり、ある日突然捨てる!と思えるようになったことに気がつきました。

(あるいは、その捨てるか迷っているものに対するマイナスな気持ちがそこを通るたびに生まれ、不快な気持ちになりました)

そのものの思い出を毎日そこを通るたびに思い出すのです。

それがいい思い出ならば、保存しておきますが、嫌な気持ちになるのでしたら、もったいなくても、捨ててもいいのでは?と思いました。

結構、この方法だと、時間が一週間くらいかかりますが、確実に要らないものとさよならできますよ。

あ☆カル〜イ インテリアでした。

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