1日1捨て②いざ実践!

こんにちは。

インテリアコーディネーターの風茜です。

あ☆カル〜イ インテリアへようこそ。

以前、「1日1捨て①思い出のもの」の記事をUPしましたが、この時は思い出と、どうお別れするかを考えてみての1日1捨てでした。

では、では、実際に、本当に1日1捨てをやってみよう!

8月は1日1捨て大実践の月としました。

ちょうど職場でも断捨離が行われており、つられて、自分の家にも拍車がかかりました。

私が捨てたもの。

(捨てたものが多すぎて、そんなことを知りたくない方は、下のブロックごと飛ばしてくださいね!)

サイズの合わなくなった子供の靴(なぜとっておいたのだろう???)1メートル四方の青いビニル敷き物(6年前に一度使ったきり)、子供の昨年度の教科書、幼児用傘、子供の工作や絵画(写真を撮って処分)、先が詰まってしまって使用できないジョウロ、園芸用のマット(3年前使用後、放置のまま)、脱ステロイドのために使用しなくなったボディローション、2年前の飲み薬、ステロイド剤、子供の塾のプリント大量、読まなくなった本(これはブックオフへ持ち込みました)、頂き物の花瓶(花をいけるとなぜか倒れてしまうのであまり使えなかったけれど、クリスタルなので捨てられなかったもの)、ちゃお(これは子供の所属していた学童クラブから欲しいと言われたので寄付しました)、使いかけのハンドクリーム2.3個、古いタオル5枚(切って捨て雑巾として使用)、鉛筆(これは公共機関に寄付)、頂き物のボールペン、賞味期限の過ぎた食品、大量のメモ用紙、使いかけのノート、ikeaのビニルの手提げ(車を処分したのでikeaで大量に買い物できなくなったため)、故障して使えない懐中電灯(買ってすぐに故障したので悔しくて捨てられなかった・・)、ショール(冷えとりをするようになり、首は温めないので必要なくなった)、なわとび(3つもあった!)

毎日、毎日、何か捨てるものはないかな?と探していた月でもありました。

まるで、あの捨て変態のゆるりまいさんみたいと子供にも言われました。(ゆるりまいさんの本を子供も読んでいました。)

こうして、無理やり、1日1捨てをしていると、最初のうちは賞味期限の切れたものは迷うこともなく、バンバン捨てられていたのですが、中盤、捨てるものがだんだん減ってきて、悩みました。

その時、職場の先輩である掃除の達人を思い出し、あの人だったらどうするかな?と、先輩がしたように、気持ち悪いという感覚が湧くものは捨てることにしました。

(*詳細につきましては、「職場の断捨離」「掃除の達人」をご覧くださいませ。)

こんなにものが処分できたのは、本当に先輩の教えのおかげです。

ありがとうございます!!

いつか使うかも〜と思って、とっておいたものがなんと7年も使っていなかったという事実にも驚き!

忘れているということは、要らなかったということなんですね!

そして、私がゆるりまいさんのように、ものを整理して、収納し、捨てていたら、子供もつられて、片付けろと言われなくても、いらないものを捨てるようになりました。

読まなくなった漫画は学童へ寄付していました。

これは大きな進歩です!

こうして、ものは別のところに行けば、必要な人に生かされるのですね!

あ☆カル〜イ インテリアでした。

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