職場の断捨離

こんにちは。

インテリアコーディネーターの風茜です。

このブログをお読みいただいている方は、働いている方も多いと思いますが、職場の断捨離はどうされていますか?

家だったら、自分の判断で断捨離ができますが・・・・

職場での共有部分や、自分以外の人の専有部分などは、ちょっと手がつけにくい・・・

実は、先日私の働いている仕事場で大々的な断捨離がありました。

その職場はずっとモノが溢れていたそうです。(私は新任でしたので、その状況に驚きました。)

なぜならば、前任者が捨てられない人、かつ、モノを拾ってきてしまう人だったからでした。

その方が退職され、禁断の場所を開けてみると、出て来る、出て来る、段ボールの山。

一体、何にこんなに段ボールを使うんだ?ってくらい段ボールが出てきました。

捨てたら、何と四畳半くらいのスペースが空きました!!(それほど段ボールがあったとご想像ください)

また、一つの文房具につき、ものすごい量のストックがあるのにも驚きました。(タックシールが10箱=10000枚などあり、一生かけても使い切れません)

「どうして今まで捨てなかったんですか?」

と、尋ねてみると、

「捨ててはダメと言われていて、耐えかねて、コッソリ捨てたのに、また拾ってきて、結局は元どおりになっていたから」

ということでした。

(その方がいなくなったからこそ、できた断捨離だったのです。)

よくそういう親御さんがいると断捨離本で読んだことがありますが、本当にそういう人がいるんだな〜と驚きました。

捨てられない人は執着心が強いのです。

捨てる=使うかも=もったいない

捨てるって言われるまで忘れていたのに、捨てると言われてダメというのはただの執着心なのです。

個人のお宅でしたら、嫌な思いをするのはその人だけですが、職場となると本当に困りますよね。

みなさん、この酷い環境で我慢して仕事をしていました。

常に、あれはどこにある?という探し物の毎日だったそうです。

その後、ひと月かけて、壊れて使えないものや、不必要なものを処分したら、探していたものの発見もありましたし、風水的にも改善されたのではないかと思います。

いい気が流れてきたように思います。

そして、ゴミの処分料が10万円以上かかったと聞きました。

その10万円あれば、新しいソフトやプリンターなどを買えたかもしれないのに、がっくりです。

執着と愛着は違います。

愛着は、古くなっても修繕して使用していくでしょう。

捨てられない人は、自分で判断できないのなら、職場の片付けがうまい人に委ねるのも一つの手ですよね・・・

執着心を捨てると片付きます。

片付けると、必ず手放した以上のものが入ってきます。

冷えとりでも、1取り入れたら、1巡らせ、1捨てる。

これは鉄則ですね。

衣食住の住でも冷えとりを意識したいものですね。

あ☆カル〜イ インテリアでした。

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