ジャパニーズスタイル

こんにちは。

冷えとりインテリアコーディネーターの風茜です。

インテリアをどんなスタイルにすべきか考えるとき、
私の場合は実家の純日本的な家がダサかったので、
日本的なものを全否定していました。

日本的なものって、ダサ〜いって思ってしまっていたんですよね。

例えば、障子とか、砂壁とか、畳とか、お布団とか・・・・

しかし、ですよ。

同じ日本人である私たちは日本スタイルをダサいと思っているのに、
なぜ、あんなにも外国では、評価されているのでしょうか?

もしかしたら、私たちには気がつかない素敵なものが
あるのではないでしょうか?

日本家屋でも、重要文化財は本当に素敵なものも多いのです。
(東京ですと、目黒の駒場公園内の前田侯爵の和風建築は本当に素敵です。
純和風建築と洋風の織物の壁紙がとてもよくマッチしています。)

日本スタイルは『ZEN』(禅から由来します)と言われて、
パリジェンヌなどからは憧れの的です。

ZENスタイルは、研ぎ澄まされたシンプルを頂点とした美しい空間です。

日本スタイル(和風あるいは和モダン)ってなんでしょう?

和モダンは、昔からの日本を感じさせるものと現代的なスタイルの融合です。

インテリアの世界では、このスタイルと言えば、
=格子と言われています。

(格子などに代表される四角いものに彩られています。)

畳も四角いですし、ふすまも障子も格子で四角いですよね。

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左右対称を好む外国人は意外にこういうところに魅かれるのかもしれませんね。(左右対称ではないア・シンメトリーも西洋にはないものなので、
庭園などの造形も好まれています)

私たちだって、たまに和風旅館に泊まると落ち着きますよね。

畳の香り、木の大きな座卓、少し暗めの照明。

パリジェンヌのような感覚でシンプルに和モダンを作っていくと
高級旅館のようなインテリアになります。

決して、無駄なデザインの付いているものを
コーディネートしないでくださいね。

シンプルに、シンプルに!

家具の色は統一すること。そして低めのものを選ぶこと。

柔らかな灯りを使うこと。(白熱灯の色です)

現代は、和室が住宅から消えつつありますが、
日本人でしたら、残していきたいものですよね・・・

取り入れ、めぐらせ、捨てるの取り入れ、めぐらせるでした!

1日1捨て☆本日の捨てたもの■ 17/365  クリーム

冷えとりをしていて、化粧品もそんなに使わなくても肌の調子が
よくなってきました。
いつも全部使い切れずに、
そのまま残って来年に持ち越していたクリームですが、
この冬は意識して使うことで使いきり、容器を捨てることができました。
クリームはもう必要ないので購入しません。
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