家は美術館?!

こんにちは。

冷えとりインテリアコーディネーターの風茜です。

ベストセラーになった書籍の第二弾「フランス人は10着しか服を待たない2」(ジェニファー・L・スコット著)を最近読みました。

その中にインテリアを考える時に、
学芸員になったつもりで部屋を考えるとあり、
なるほどと納得いたしました。

(*学芸員とは、美術博物館の展示を企画したり、
作品を保存研究する職業のことです。)

実は私の前職はそれそのものです。

展示=インテリアだとしたら、
展示を考える時にはまずコンセプトを考え、
それに沿って、作品を選び、交渉し、
実際に展示し(飾り付け)ます。

(その後、本職では、作品解説や作品や作家の研究を
文章にするなどの仕事が続きますが、
これも自分の家のインテリアをブログで
紹介することと置き換えれば、
同じことをしているのかもしれませんね)

博物館は死んだものを飾るイメージ。(恐竜や骨格標本が多いので)

美術館は綺麗なものを飾るイメージ。(人によっては、現代美術が時にゴミのように見えるものがありますが💦)

住む人は学芸員。

部屋は展示室。

そう思って、コーディネートすると素敵な空間が創れそうです。

毎回、持ち物を見て、テーマを決めてインテリアをコーディネートするのも、おうち企画展を開催しているみたいで面白いですね!

その際、飾り付けで注意すべき点は、
まっすぐなものはまっすぐに展示すること。

絵などの額が斜めに展示されているのは、見ていてとても気持ちが悪いです。

どの館でもそのような展示はありえません。

入場料をもらっているというプロ意識を持って、コーディネートしましょう!

うちの夫の書斎コーナーはダンディがテーマです。

(ダンディのイメージは落ち着いた格調のあるスタイルで、
カラーイメージは濃い紺系や茶系、デザインは直線的なもの、
重厚で安定感があり、素材は革などの高級感のあるものを使用したものです。
大人のカッコいい男性のイメージを想像してくださいね。)

このように、展示テーマ「ダンディ」とすると、ダンディのものをコーディネートしていけるので面白いですよ。

IMG_1278

ダンディになっているのか?夫・風宏の書斎コーナー。

ぜひ皆さんもおためしくださいね。

とりいれ、めぐらせ、捨てる冷えとり毎日でした。

1日1捨て☆本日の捨てたもの ■102~103/365  ぬいぐるみ

 

服の整理をしていたら、はぎれがでてきましたが、
これ、使ったことがなく、たまるいっぽう。

受験が終わり、しまいこんでいた日本地図パズルは、
小さいお子さんのいるお友達に差し上げることに
しました。
ただ捨てるのではなく、活用してくださる方がいる場合は、
リサイクルしたいですよね!

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