もしも嫌いなものに囲まれていたとしたら?

こんにちは。

冷えとりインテリアコーディネーターの風茜です。

前回のブログで、もしも好きなものだけに囲まれていたら?について、
お話ししてきました。

じゃあ、逆に嫌いなものに囲まれていたら?

どうなるのでしょう?

好きなものだけに囲まれていれば、
好きなものや好きな人、好きなことばかりになるのですから、
その逆のことが起こります。
(これは本当のことです)

風水では、水場はいつも循環させ、
清潔できれいをキープしておかなければ
運気が落ちると言われています。

水場は、カビやぬめりなどの汚れがつきやすい場所です。

水場といえば、健康に携わる場所。

風呂場、台所、洗面、トイレ。

健康に関わる水場が汚れていると、
毒となるものを口に入れたり、
体についたりしてしまいますよね?

冷えとりでは、体に毒が入ると、異物と判断され、
表面の毒は汗で、中ぐらいの毒は吐き気で、奥の毒は下痢で排出してしまうようになっています。

そういうことから体を守らなければいけません。

口から毒を入れないように台所の流しを清潔にキープしたり、
黒カビの生えたバスルームで体を洗うことのないように掃除するなど・・・・

何よりも視覚から入る情報はとても大切で、
枯れたものや、乱雑に置かれたものなどの不快なものを見るたびに、
気分が下がります。

こうなると、どんどん嫌なものがやってくるのです。

では、見えなければいいのか、ということになりますと、
見えるよりもマシなだけです。

まず要るか要らないのか判断できず、
とりあえずしまっておこうというものには、
人の未練の気持ちがついてしまっています。

要らないものは即座に、人にあげる、寄付する、捨てるなど判断し、
スペースを空けましょう。

すると、空いたスペースにはそこを埋めようとする法則が働き、
別のものが入ってきますよ。

とは言っても、なかなかできないのが現実ですね。

先日私もようやく10年着なかったドレス(これは結婚式でよく着ていましたが、もはやほとんどの友人が結婚し、結婚式に呼ばれなくなり、着る機会もなくなったというのに、クローゼットにあり続けていました。)を処分するしました。

冷えとりをやっているので、冠婚葬祭でこのドレスのためにストッキングを履き、ハイヒールになることは、もうこの先ないでしょう。

冷えとりファッションで、
靴下を重ねばきして参加することでしょうから・・・

10年も未解決な状態を作っていたのかと思うと、驚きです!

要るか要らないかを決断すると、
自分が何をしたいか自分の意思がわかってきます。

この場合、私はずっと冷えとりをやっていくので、
ストッキングは冠婚葬祭でも、はかないという意思です。

だとしたら、ドレスは永遠に使用されないままクローゼットに下がりっぱなしです。

要りませんよね?

ものの整理は心の整理。

そして、処分した途端に、まさかの臨時収入。

その空いたスペースに冷えとりしながら着ることができる
可愛いワンピースが収まることになりました。

これ本当です。

取り入れ、めぐらせ、捨てるの捨てるでした。

1日1捨て☆本日の捨てたもの■ 15/365  おまけ付きのDM

DMはみた瞬間、処分できるように成長してきましたが、
おまけ付きのものは、行くかも?と思って、なかなか捨てられません。
だいたい行かないことが多いので、今年からは即捨てへ。
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