取り入れ、巡らせ、捨てる〜腕時計のこと

こんにちは。

インテリアコーディネーターの風茜です。

あ☆カル〜イ インテリアへようこそ!

断捨離が流行っています。

いらないものを捨てて、空間をあけるということはとても大切なことです。

一方で、未使用でまだ使えるものを捨てるのはとても心が痛みます。

それでも、断捨離とものを大事につかうということは、つねに並行して存在しています。

たとえば、私は腕時計を使いません。

もういらないけれど、捨てるには高価すぎます。

もったいない!ってやつです。

そういうものは、無理に捨てずに持っておいてもいいと思います。

腕時計を使用しなくなってから、20年経ちました。

最近、小六の子供が、

「公開模試で時計ない時があって、困る」

というので、使用しなくなった腕時計の復活となりました。

もう亡くなってしまった大切な方からの贈り物が息を吹き返しました。

皮がカビが生えていたので新しく取り替えて、電池をいれると時計が動き出しました。

その人の思い出が蘇りましたし、子供もとても気に入ってくれました。

ものは、循環。

使われるからこそ、生きるのです。

なんでも、捨てればいいというわけではなんですね。

あ☆カル〜イインテリアでした。

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